「Python Networking Programming」を受講してみた

こちらで紹介されていたWebコース・バンドル「Python Networking Programming」のライセンスをセール価格の24ドルで購入して、現在最初のコース「Build 7 Python Apps」を受講中です。GNS3でCisco IOS、VirtualBoxを用いて仮想ネットワークを構築して、その上でPythonを使用して演習しています。

https://wccftech.com/python-network-programming-bundle-expires/

現在最初のコースの56%を終えていますが、非常に高品質なコースだと感じています。また、英語の講義ですので耳が慣れていきます。非常に聞き取りやすい英語だと思うので、英語のトレーニングとしても良い買い物だったと思います。講義の感想をいくつか書いていきます。

Pythonは2系

最初に驚いたのはPythonの2系を使用することです。ネットワーク関連の便利なツールのうちのいくつかはまだ3系への移行がなされておらず、2系も現在広く使われていて、2系を覚えればすぐに3系も習得出来るだろう。というのが狙いのようです。コースを受講している間にトラブルに見舞われたくは無いですし、2系を使って演習しています。

GNS3がめちゃくちゃイケてる

GNS3はグラフィカルに仮想ネットワークを構築出来るツールですが、操作が分かりやすく、ドキュメントも充実しています。また、VirtualBoxなどと連携するため、そのネットワークに仮想マシンを繋いで物理サーバを何台も用意することなくネットワークの実験が出来ます。冗長構成の勉強などに使えるツールの基礎を学べた点で、非常に有意義でした。

Pythonが強力なツールだと改めて認識する

文字列から必要なデータを取り出し、データベースに格納するなどの用途で、Pythonは非常に簡単で強力なツールなのだと再確認しました。実務に使われるようなユースケースを念頭に置いて学べるので、Pythonをどう使ったら良いかについての理解が深まる気がします。

24ドルは安い

このような再利用可能な形で多数に向けて提供される講義は、その特性上コスト・パフォーマンスが良くなります。24ドルでライセンスを購入したコースですが、今の時点で元が取れているように感じます。今後このコースを進めていき、また、このようなセールも覗いて行きたいと思います。次は始めのコースが終わった時くらいにレビューを上げます。

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