ノートPCのサブモニタは縦置きが最も捗る

ノートPCは横解像度は十分な場合が多い

ノートPCの解像度は現在では

  • 1920×1080のFHD規格
  • 1368×768のHD FWXGA規格

の二つが主流でしょう。このディスプレイは16:9という黄金比1.61…に近くかつ以前の4:3ディスプレイの技術の流用が効くと言うことで主流になってきましたが、些か縦の解像度が低いです。動画などを見る場合はこれは問題になりづらいのですが、Webページやプログラムなどのテキストベースのものは縦に長くなっていくものなので、テキストを編集する場合には縦の解像度が欲しくなります。

一番手軽な外部モニターはFHD

現在PC用モニターの主流は1920×1080のFHDモニターです。1万円強くらいの価格帯で売られています。私が提案したいのはこれを縦に置くスタイルです。つまり解像度1080×1920で使用すると言うことです。

そのために上記のような製品を使用します。VESA規格対応のスタンドです。VESAは汎用的なマウント規格で、小型PCをモニターに裏にマウントしたり、テレビを壁にマウントする際に使われる規格です。通常の21インチ程度のサイズであれば100mm x 100mmのサイズが使われます。上記のモニターアームは75mm x 75mmというより小さいモニタ用の規格にも対応しています。

通常サイズのPCモニタ用VESAマウントは正方形の規格なのでその特性上縦にもマウントができるんですね。つまりこういうつなぎ方ができるんです。

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どうでしょうか、デスクトップを広く使えるような気がしませんか?

実際こういうつなぎ方にしてからブラウジングやコーディングが快適になりました。お試しあれ。

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