15インチノートの改造アイディア、DVDドライブが専有しているポートを有効活用しよう

15インチノートはSATAが2ポートある場合がある。

改造をするならマシンスペックを把握することからでしょう。15インチノートには大抵DVDマルチドライブなどが付いていますが、それはSATAで接続されている場合があります。アダプターを用意すれば2つディスクドライブを入れることができるということです。SSDとHDDを両方載せると言うアクロバティックな改造も出来ます。

ファンとmSATAを両方搭載できるものもある。

ファンとmSATAを両方搭載できるアダプタも売られています。熱をスマートに逃がしながらSSDを増築することができます。起動ドライブをSSDにすれば大幅なスペックアップが期待できます。

SSD化をすれば確実に速くなる

規格が古いからSSDに換えても速くならないと聞くことがあります。もし誰かにそのようなことを言われたのだとすれば、その人はSSDの真の強みを分かっていないか、不具合が起きた時に責任を取りたく無いかどちらかです。現在の規格はSATA3でその理論転送速度は600MB/sです。確かに最新のSSDはこれを超えるシーケンシャルのリード性能を持つものがありますが、シーケンシャルの値は実効速度にあまり影響を与えないと言って良いです。真の強みはランダムリード、ライト性能です。Crystal Disk Markで言うなら一番値の低い部分が一番大切な数値です。これはSATAの最初の規格であるSATA1の理論速度150MB/sを大幅に下回ります。従ってランダム部分で規格がネックになることは現状ではありません。確かに若干の勿体なさは否めませんが、大幅なスペックアップになることは間違いないです。なおSATAが普及してきた年代は2010年辺りなので、それより前のものはIDEという実装が大幅に異なる規格を使用している場合があるのでその点には注意が必要です。

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