上海問屋、知ってますか

中華なおもしろ輸入デジタル雑貨専門店

上海問屋はPC販売大手「ドスパラ」が運営する中国輸入デジタル雑貨専門店です。その中のオーディオ関連、特にイヤホンが「問屋イヤホン」としてオーディオマニアの間で少し知られた存在になっています。


\"\"

\"\"

中華オーディオは侮れない

中華オーディオは価格に対して贅沢な仕様のものが多く、国内の大手メーカーのイヤホンの同価格帯で比べると音がいいことが多いです。この仕様をこの価格でやっちゃうのかと驚愕する品も多いです。

自然素材ハウジング

ハウジングとはイヤホンの本体部分の殻の部分です。例えばウッドハウジングなら国内では万超えのモデルでしか採用されていませんが、上海問屋では1000円程度で売られています。ウッドハウジングの音は柔らかい木らしい音がするそうですが、木らしい音ってどんな音だよ。と言う感覚的なことを知るのに入門用に最適だと思います。

セラミックハウジングイヤホン

問屋セラミックとしてマニアには知られている存在です。広いホールのような反響が得られると言われるセラミックハウジングですが、こちらも入門機としておすすめできる低価格で販売されています。

シュア掛けモデル

SHURE社とは高級イヤホンメーカーでそのSHUREが推奨するイヤホンの掛け方がシュア掛けです。動いた時にイヤホンのコードと服などが触れて起こる「タッチノイズ」を軽減する効果があります。そのシュア掛けを自然なかけ心地でできるモデルが上海問屋には多数あります。

デュアルドライバ

デュアルドライバなら音が良いかと言われればそうとは限りませんが、国内では高級モデルでしか採用されていない分妙味がある人も多いはずです。「ツインドライバイヤホン」として売られているVJJBのイヤホンは所持していたことがありますが、銀線、6mmツインドライバということで低音が弱めでその分中音域のボーカル部分がしっかりした音質でした。ピアノに女性ボーカルが乗るような静かな曲をゆったり聞きたいといった用途にオススメです。

リケーブル可能なイヤホン

ケーブルはイヤホンの音の構成要素の一つです。イヤホンに実際に流す信号はごく微弱であるので、線材の種類や精度や長さが音に影響してくると言います。リケーブルをやってみて本当に音が変わるのか試してみたいと言う人はぜひ上海問屋を利用しましょう。リーズナブルな価格でそれができます。またリケーブルができるということは線が切れても修理出来ると言うことです。良くイヤホンを切ってダメにすると言う人にとっては経済的な選択でもあると思います。

上海問屋で好みの音を見つけよう

上海問屋なら安く様々なジャンルのイヤホンが手に入ります。こういう構造だとこういう音になるのか、という傾向を探したい場合はピッタリだと思います。

Add a Comment

メールアドレスの入力は任意です。(公開されることはありません)