面白いくらいコード補完が効くAndroid Studio

Google謹製のAndroid Studio

Android StudioといえばGoogle謹製のAndroid開発用IDEですが、さすがAPIを開発している人たちが作っているだけあって、コード補完がとてつもなく効きます。

例えば以下はText viewを置く時ですが、このようになります。

「<T」と入力してTextViewを選んでEnter、たったこれだけでTextViewのタグが閉じられlayout width、layout heightの設定に移行します。

layout width、layout heightの設定にも補完が効き、これにはなんとドキュメントまで付いてきます。Android Studioは圧倒的にユーザーフレンドリーで、リアルタイムでレイアウトをレンダリングしたり、上記のように強力な補完機能が効きます。特別な事情が無い限りはAndroid開発はAndroid Studioで行うのが無難だなと感じました。API事情が複雑になっていくことを、IDEをわかりやすくすることで解決しようと言うことなのでしょうか。

OSはアプリケーションの開発のしやすさが鍵

OSの主な働きはAPI、アプリケーション・プログラミング・インターフェースの提供です。そのAPIを使って、デベロッパに応用ソフトを作ってもらうことがOSの第一義です。その点Androidアプリの開発のしやすさは凄いと思います。フル機能を使えるAndroid Studioは無償で提供されていますし、実行環境はエミュレーターを使えば良いです。手持ちのAndroid端末もデバッグ用に使えます。実際Androidはデベロッパの心を掴んでいて、その登録アプリ数はiPhoneを抜き去りNo.1となっています。

ラップトップをターゲットにした事業も始めるべきだと思う

ラップトップ向けのAndroidとしてRemix OSがありますが、Remix OSをGoogleが取り込んで、ラップトップ向けのAPIやユーティリティを出し、Androidの活躍の幅を広げる未来が一番ユーザーとしては嬉しいです。既にAndroid x86版はありますが、やはりモバイル用OSなので、マルチウィンドウで使えないなどの不満点があります。Remix OSはGoogleとは別の団体によるものなので、やはり最新OSを追えていません。Remix OSのように大画面端末向けの派生OSうぃ公式で出してもらいたいものです。

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