Linux Mint Cinnamonは開発環境にはやはり最適だった

Linux Mintのデスクトップ

これが私のLinux Mintのデスクトップです。

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左にあるモニターはFHDモニターをVESAスタンドにて縦に取り付けLinux Mintメニューから設定>システム設定>ハードウエアタブのディスプレイから設定しました。

マシンはASUSのK53Tを改造して使っています。GPUと専用のVRAMが内蔵されていて、ディスプレイの表示領域を増やしても増設したメモリ16GBをGPUに使われることが無くとても快適に使用できます。

例えば記事を書くときのレイアウトはこんな感じです。

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ブラウザは左の1080 x 1920ディスプレイで表示しています。縦の解像度が確保でき、様々なWebページを閲覧しやすいです。Web上の膨大な情報をフルに享受するには縦置きのディスプレイはベストだと思います。

緑がテーマ

このブログのテーマも緑が差し色となっていますがLinux Mintは緑がテーマカラーです。あなたが私と同じように緑が好きならきっと気に入るデザインだと思います。

お洒落=ユーザビリティが高い

テーマをデフォルト少し変更したくらいですが、とてもお洒落な環境を整備できたと思います。CinnamonもLinux Mintに合う外観をしており、Linux Mintの開発陣の優秀さが垣間見えます。

外観が良くても使いづらいデザインだったらお洒落だとは感じないですよね。機能美を持ちあわせたお洒落さ、つまりユーザビリティの高さをLinux Mint Cinnamonは持っています。細かいことですが、ウィンドウの影やハイライトなど細かなところに緑が映えるところなど、細かいところまでLinux Mintのテーマにマッチするように出来ていて、洗練されたデザインという言葉がしっくり来ます。

使いたいと思える環境を

私はこの環境が気に入っていて、四六時中PCを触っています。開発用PCはこの「ずっと触っていたくなる環境」と言うのが重要だと考えていています。

ずっと触っていたくなる環境にはストレスの無い実行スピードはもちろん、洗練されたデザインによって確保されているユーザビリティが不可欠です。Linux mint Cinnnamonはそれを満たします。気になった人は一度仮想環境などにインストールしてみると良いと思います。きっと時間の無駄とはならないでしょう。

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