今最もITが熱い国インドから学ぶITの学び方

IT系から今最も注目されている国はインドではないでしょうか。データを見るととてつもなく伸びている国であることがわかりますが、ここでは割愛します。

好奇心が旺盛

インド人は好奇心が旺盛であることが知られています。これがITを学ぶ上で最重要事項だと思います。FaceBookの創立者マーク・ザッカーバーグも言っていますが、Done is better than perfect.です。とりあえず一通り下手くそなコードでもいいから書いてみる。やってみたい機能を実装してみる。コードを綺麗にすることはあとから考える。この発想が自然にできる好奇心の強さがインド人がITに強い理由の一つなのでは無いのでしょうか。

数学に強い

インドはゼロの概念が発明された国として有名です。今では当たり前の概念ですが、ゼロを数字とみなしてしまうことは当時としては衝撃的な発明です。また20×20まで暗記する国としても知られています。

やはりITと数学のスキルは切り離せないです。数学で養われる計算を見た時に図的に処理する能力はプログラムを書く上で役に立ちますし、単純に基礎的な理論の中に難しい数学が現れることもあります。インド人のこの特徴がITに強い理由の一つであることは言うまでも無いでしょう。

英語に強い

インド人は英語ネイティブと言っていいほど英語に強いです。欧州の非英語圏より英語に強いと言われています。プログラミング言語は英語で設計されていますし、英語が話せれば取引先は世界全体です。このことはIT系が強くなる上で必須でしょう。

英語と数学、それとDone is better than perfect.

英語と数学の知識は欲しいですが、一番は作ってみたいという好奇心だと思います。インド人のIT系企業の伸びはこの好奇心から来ていると考えています。挑戦してそこからフィードバックを得ていくスタイルでプログラミングを勉強しましょう、

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