GeanyでMarkdown

Geanyならネットブックでもらくらく記事が書ける

Geanyには公式のプラグインとしてMarkdownのプレビューのプラグインが用意されています。これがとても軽量で、Atom N280を搭載したネットブックでもリアルタイムでサクサク動いてしまいます。

ほとんどCPUリソースを使っていないのが驚き

Atom N280は確実に非力な部類のCPUでしょう。産廃などと揶揄されることもあるCPUだと認識しています。そんなCPUを使っているのですが、Geanyでリアルタイムプレビューを有効にしてMarkDownを書いていてもCPU使用率は5%も行きません。驚くべき軽さと言えるでしょう。

Ubuntuでのパッケージ名はgeany-plugin-markdown

以下のコマンドでgeanyとmarkdownプラグインをインストールし、ツール>プラグインマネージャーにて有効化することでプレビューができます。編集>プラグインまたはプラグインマネージャーから設定ダイアログが呼び出せます。

sudo apt-get install geany geany-plugin-markdown

カスタマイズ性も高い

このプラグインにはテンプレートとしてHTMLファイルが選択できるようです。CSSを書けば実際のブログと同じような外見に整えることも出来そうです。ブログで使っている画像などを追加すればより見栄えの良いプレビューになるのかも知れません。軽いだけで無くカスタマイズ性が高いと言うのはLinux好きとしては嬉しいですね。

LinuxでMarkdownを書くならGeany

Linux系ディストリビュージョンの中でもとりわけ軽い環境で採用されていることの多いGeanyですが、そのポテンシャルは高いです。MarkDownでブログ記事を書くなら入れておいて損は無いでしょう。

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