MicroSoftのPowerShellのオープンソース化はWindowsの変革を表すのかもしれない

かつてはオープンソースはガンだとまで言っていたMS

米MS社はオープンソースが嫌いだと言うイメージが私の中で勝手にありました。ですので今回のMS社のPowerShellのオープンソース化にはとても驚いています。

Microsoft、「PowerShell」をオープンソース化し、LinuxとOS X版を提供/ITmedia

かつてMS社はオープンソースは知的財産権の癌だと公言したことがあります。MS社は確かにオープンソースを嫌っていました。時代は変わったのでしょう。今、MS社は何か大きな舵を取ろうとしているのでは無いでしょうか。

サティア・ナダラCEO

MS社の体質を変えたのは現CEOのサティア・ナダラ氏でしょう。Windows10は無償アップグレードやBashの追加など多くの点でMS社にとって革命的でしたし、彼はLinuxが好きだと公言しています。PowerShellをオープンソース化したのは、オープンソース化後に開発されるであろう機能拡張を逆輸入するのが目的かと思われます。今後もサティア・ナダラの下で、WindowsなどのMS製品は大きく変わって行くでしょう。

Windowsは名実ともにNo.1のOSになるかもしれない

私は、機能においてはWindowsより優れたOSは沢山あると考えています。しかし私のこの考えは今後ひっくり返るかもしれません。そのくらいMS社では凄い改革が起きています。今後の動向には真面目に注視したいです。

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