Udacityが自動運転車のシミュレーションソフトをオープンソース化

次の世界を作るための教育プラットフォーム「Udacity」

UdacityはIT関連の授業動画やコースを無償で提供し、職を得ることを前提とした有料コース「ナノディグリー」も設置するWeb上の教育プラットフォームです。GoogleやDell、Facebookと言った世界的な一流企業のエンジニアによる大学レベルの講義が展開されています。最近ではDeep LearningやAIについてのコースも作られ、最先端を行く今アメリカで大注目の教育機関です。

Udacity

Self-Driving Car EngineeringはMercedes-Benz NVIDIA BMWなどが協賛

Udacityの自動運転車向けのナノディグリーである「Self-Driving Car Engineering」はMercedes-Benz NVIDIA BMWなどの世界的な大企業がパートナーとなっています。オープンソース化された自動運転車のシミュレーションソフトはこのナノディグリーで使用され、また学生によって機能が強化されてきたソフトのようです。ソースコードはGithubにて公開されています。以下はそのURLです。

https://github.com/udacity/self-driving-car-sim

自動運転車は世界中の英知が結集することによって本当に現実のものになるのかも知れません。

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ソース

https://techcrunch.com/2017/02/08/udacity-open-sources-its-self-driving-car-simulator-for-anyone-to-use/

https://www.udacity.com/drive

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