Silicon MechanicsがZenアーキテクチャ採用で最大32コアのAMD EPYC CPUファミリ製品を提供開始

Silicon MechanicsがEPYC 7000 CPUファミリ製品を発表

Silicon MechanicsがAMDのサーバー向けの新CPU EPYCを採用した製品の発売を発表しました。今日よりAMDのEPYCをベースとしたSupermicro 1U/2Uウルトラ・サーバー、BigTwinマルチ・ノード・サーバーが提供されるようです。

Zenアーキテクチャ、最大32コア

EPYC 7000シリーズはAMDのRyzenにも採用されるZenアーキテクチャを採用し、最大32コアまでをラインナップするCPUファミリです。最大で次のような構成が可能です。

  • Zenアーキテクチャ
  • 最大32コア
  • DDR4 2666MT/s 8チャネル/CPU
  • メインメモリ 最大2TB/CPU
  • PCIe 3.0 128レーン
  • 専用セキュリティ・サブシステム
  • 統合チップセット

Silicon Mechanicsとは

Silicon MechanicsはHPCやストレージ・クラスタのの構築、最新の仮想化サービスやコンテナ化されたサービスなどを提供するシステム・インテグレーター/カスタム・デザイン・メーカーです。15年以上に渡り企業、政府機関、研究市場に向けてソリューションを提供してきた実績があります。

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ソース

https://www.hpcwire.com/off-the-wire/silicon-mechanics-integrates-amds-epyc-7000-series/

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