OpenPOWER FoundationにエンタープライズLinux大手Red Hatが参加、プラチナメンバー

OpenPOWER FoundationにエンタープライズLinux大手Red Hatが参加

OpenPOWER FoundationにエンタープライズLinux大手のRed Hatが参加しました。Red Hatはプラチナメンバーとして参加するようです。OpenPOWER Foundationには他にも、プラチナメンバーとしてUbuntuをサポートするCanonicalが、シルバーメンバーとしてSUSEが参加しています。

Red Hatは多様なアーキテクチャのプロセッサ向けにオープンなテクノロジを提供するという活動の一環としてOpenPOWER Foundationに参加するようです。OpenPOWER FoundationはオープンなPOWERアーキテクチャ関連の開発コミュニティです。

エンタープライズLinux大手三社が揃う

OpenPOWER FoundationにはプラチナメンバーとしてCanonicalとRed Hatが、シルバーメンバーとしてSUSEが参加することとなります。エンタープライズ向けのサービスを提供するこの三社が揃ったことは特筆すべきでしょう。OpenPOWER Foundationにて行われる開発にはPOWERアーキテクチャ向けのソフトウエアの開発も含まれますが、それが加速することになりそうです。

Red Hatはこのコミュニティで、ハイパースケール・データセンターやクラウドベースのデータセンターの開発者により多くの選択肢、制御性、柔軟性を提供することに注力するようです。

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ソース

https://www.hpcwire.com/off-the-wire/red-hat-joins-openpower-foundation/

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