Core i7-7740Kが7.5GHzに到達

驚異的なオーバー・クロッキング・レコード「7.5GHz」が叩き出される

Gigabyteによって、Core i7-7740Kの驚異的なオーバー・クロッキング・レコード「7.5GHz」が達成されたようです。この記録は液体ヘリウムを用いて冷却することで叩きだされたようです。ヘリウムの沸点は-268.93度(4.22K)と超低温で、元素の中で沸点が最も低いとされています。

自社の持つ「7.1GHz」のレコードを破る

Gigabyteは以前にも液体窒素を用いた冷却によって、7.1GHzというオーバー・クロッキング・レコードを叩き出しました。今回の記録によってGigabyteは自身の持つ記録を0.4GHz更新したことになります。

関連記事

5.2GHzまでオーバークロックされたRyzen 7 1800XがCinebench R15で「2449cb」を叩き出す、ワールドレコードか

液体窒素冷却により2.481GHzを達成したGeforce GTX 1080Tiが3DMarkでワールド・レコード、2.5GHzを超えてブーストする場面も

ソース

http://www.trustedreviews.com/news/intel-s-new-core-i7-7740k-breaks-records-with-7-5ghz-overclock

Add a Comment

メールアドレスの入力は任意です。(公開されることはありません)