Core i7 7000シリーズのスペックがリークされた、2017年はZenとCoreの一騎討ちが拝めそうだ

Model Cores
Threads
Freq.
(Base)
TDP Model Freq.
(Base)
i7-7700K 4/8 4.2 GHz 95W i7-6700K 4.0GHz
i7-7700 3.6 GHz 65W i7-6700 3.4GHz
i7-7700T 2.9 GHz 35W i7-6700T 2.8GHz
i5-7600K 4/4 3.8 GHz 95W i5-6600K 3.5GHz
i5-7600 3.5 GHz 65W i5-6600 3.3GHz
i5-7600T 2.8 GHz 35W i5-6600T 2.7GHz
i5-7500 3.4 GHz 65W i5-6500 3.2GHz
i5-7500T 2.7 GHz 35W i5-6500T 2.5GHz
i5-7400 3.0 GHz 65W i5-6400 2.7GHz
i5-7400T 2.4 GHz 35W i5-6400T 2.2GHz

クロックが微増と言ったところですかね。7000シリーズKaby Lakeはどうやら大きな進化は無さそうです。

Core i7 7000シリーズは14nmプロセス

Core i7 7000シリーズは14nmプロセスのようです。AMDはようやくプロセスのハンデを詰めることに成功した模様です。

AMDのFXは32nmプロセスでした。2011年から2012年のBulldozerアーキテクチャ対SandyBridgeアーキテクチャの時代ではSandyBridgeアーキテクチャが32nmプロセスを使用していたおかげでまだ勝負になっていましたが、IvyBridgeが22nmプロセスを使い始めたころに市場に投入されたPiledriverアーキテクチャのCPUFX83xx 63xx 43xxはまだ32nmプロセスを使用しており、勝負にもなりませんでした。

Core FX
2012年4月に22nmに 32nm

AMDの大きな敗因は半導体プロセスへの出資を怠ったことでした。AMDはプロセッサ開発をAPUに一本化することで開発費を減らし、同時に同社の半導体事業から独立したグローバルファウンダリに多額の出資をしました。そのような抜本的な改革が行われてようやく出来上がったのがZenです。同じ14nmに立ってパフォーマンスで勝負する年が2017年です。最高にアツい年になりそうです。

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