Qualcommのサーバー向けCPU Centriq 2400は2GHz超え

Centriq 2400についての続報

Hot Chips 29にて詳細が明かされたCentriq 2400のクロックとキャッシュについての情報がQualcommから明かされたようです。

Centriq 2400は、Falkorと名付けられたAArch64のみに対応するコアが合計48コア集積され、サウスブリッジの機能も統合されたSoCです。Falkorコア2つがL2キャッシュやパワー・コントロール機能を共有しFalkor Duplexクラスタが構成され、それが24基搭載されています。今回明かされた情報によると、クロックは2.0GHz以上が期待でき、L2キャッシュの容量は512KB x24、L3キャッシュの容量は5MB x12となるようです。

  • Falkor 48コア @ >2GHz
    (Falkor Duplex 24クラスタ)
  • L2キャッシュ 512KB/クラスタ
  • L3キャッシュ 60MB (5MBx12)
  • コヒーレント・リング・インターコネクト
  • DDR4 6チャネル (ECC対応)
  • PCIe 3.0 32レーン
  • SATA Gen.3 8ポート
  • GbE 2ポート
  • SD/SPI 4ポート
  • インテグレイテッド・マネジメント・コントローラー
  • SPI, UART, I2C, USB, GPIO
  • 55mm x 55mm FCLGA (ソケット)
  • ARM SBSA Level 3

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ソース

https://www.servethehome.com/new-qualcomm-centriq-2400-details-48-cores-60mb-l3-cache-2ghz/

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