Qualcommが韓国公正取引委員会から8億6500万ドルの罰金命じられていたことが判明

Qualcommが韓国公正取引委員会から8億6500万ドルの罰金を言い渡される

Qualcommは、韓国公正取引委員会の調査により判明した数々の違反を根拠に、8億6500万ドルの罰金を言い渡されていたそうです。この調査は3年に渡り行われていたようで、企業の大きさを利用した特許のライセンス登録の拒否などが明らかになったようです。

以前に中国でも罰金を言い渡されていたクアルコム、勢力争いに影響はあるのか

クアルコムの強引さはどうやら有名なようで、以前に中国でも9億7500万ドルの罰金を言い渡さた他、EUからの調査も続いているようです。かつてIntelが市場を支配した際にそうしたように、Qualcommも強引な手法によって市場を支配しようとしています。

しかしQualcommのこのニュースは勢力争いには影響しないでしょう。スマートフォンに搭載されているCPUを作っている会社のことなど、エンドユーザーは興味が無いからです。性能が良く安定して動くチップを作っている間は、ARMプロセッサ市場はQualcommがリードしそうです。

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