X399のROG Zenith Extremeより予算に優しいと見られるROG STRIX X399-Eの画像がリーク

Threadripper向けのASUSのマザーボード「ROG STRIX X399-E」

Threadripper向けのASUSのマザーボードROG STRIX X399-Eの画像がリークしました。価格についての情報はありませんが、X399を採用し、様々な機能をふんだんに盛り込んだASUSの最初のマザーボードROG Zenith Extremeよりも予算に優しいことが予想出来ます。

Intel製のGbE対応NIC「Intel Gigabit I211-AT」に対応し、また無線LAN機能として11ac Wi-Fiにも対応するようです。

ワークステーション・クラスのX399プラットフォーム

Ryzen ThreadripperはPCIe 3.0に最大64レーン対応するなど非常に高いIO性能を持っています。そのIO性能を背景に、X399プラットフォームはワークステーション・クラスのリッチなIO機能を持ちます。

ROG STRIX X399-Eは8 DIMMまで搭載可能で、PCIe 3.0 x16スロットが4つ、PCIe 4xスロット、PCIe 1xスロットがそれぞれ1つ、M.2スロットが2つ、U.2スロットが1つ、SATA 6 GB/sが6つ備わっています。ROG STRIX X399-Eもまた、ワークステーション・クラスのリッチなIOを備えていると言えるでしょう。

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ソース

https://videocardz.com/71858/asus-rog-strix-x399-e-pictured

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