Ryzenの16コアHEDTモデルはベース・クロック3.1GHzブースト・クロック3.6GHz以上か

AMDのエンジニアリング・サンプルのリストがリーク

AMDが現在のエンジニアリング・サンプルのリストがVideocardzより公開されています。HEDT版の16コアモデルのものと見られるエンジニアリング・サンプルのIDは「2D3101A8UGAF4_36/31_N」と「1D3101A8UGAF3_36/31_N」ですが、IDの命名規則から推測すると、16コアのエンジニアリング・サンプルはベース・クロック3.1GHz、ブースト・クロック3.6GHzとなっているようです。16コアモデルがどれだけ高いクロックで動くのか楽しみですね。

AMDとIntelのハイエンド・デスクトップ市場での戦いが始まる

AMDはRyzenでハイエンド・デスクトップ市場に、Naplesでサーバー市場に帰って来るようですが、ノーマルなデスクトップ市場に投入したRyzenが既に8コアと言う大規模な構成で、Intelがハイエンド・デスクトップ市場に投入していた8コア製品と渡り合うことが大きな話題となりました。

AMDはこれからハイエンド・デスクトップ市場に向けて12コア製品と16コア製品を投入します。IntelとAMDのハイエンド・デスクトップ市場での戦いはどうなるのでしょうか。

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ソース

https://videocardz.com/newz/amd-engineering-samples-update

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