Raven Ridgeのエンジニアリング・サンプルのベンチマークがリーク

APU版Ryzen Raven Ridgeのリーク情報

APU版RyzenのRaven Ridgeのエンジニアリング・サンプルのSiSoftwareのベンチマーク情報がリークされました。Excavatorコアから大幅に改良されたZenコアを搭載する初めてのAPUです。ベンチマークにはRaven Ridgeの性能のヒントとなる情報も記載されています。

ベース3.0GHzブースト3.3GHzのサンプル

サンプルのコードネームの命名規則からこのサンプルはベース・クロックが3.0GHz、ブースト・クロックが3.3GHzだと推測出来ます。このクロックは発売前のサンプルなのクロックので実際のクロックはそれよりも高いことが予想されます。CPUの算術演算能力のベンチマーク・スコアはこのサンプルの値で83.69 GOPSとなっています。

11CUの内蔵GPU

コンピュート・ユニット(CU)の数ははこれまでのリーク情報の通り11に留まるようです。エンジニアリング・サンプルのGPUクロックは800MHzでそのベンチマークスコアは572.68Mpix/sとなっています。

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APU版Ryzen Raven RidgeのGPUは11コアに留まるとのリーク情報

ソース

http://ranker.sisoftware.net/show_system.php?q=cea598ab9faa9eaa9cbadde0cdfcdaa895a482ebd6e6c0a895a583fbc6f6d0b5d0edddfb88b58d&l=en

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