APU版Ryzen Raven RidgeのGPUは11コアに留まるとのリーク情報

APU版Ryzen Raven RidgeのGPUは11コアに留まるとのリーク情報

中国のサイトから、AMDの今後のロードマップに関する情報がリークしました。リークしたロードマップの中ではRaven Ridgeの項が以下のようになっています。

“Raven Ridge” APUs

  • UP to:
    • 4 “Zen” CPU cores
    • 11 “Vega” GPU cores
  • AMD “Promontory” chipset
  • AM4 μPGA
  • DDR4

Zen 4コアにVega GPUを載せるRaven Ridgeですが、Vegaコアはデスクトップ向けとなるAM4 μPGAパッケージでも11コアに留まるようで、これまでのリーク情報、16 CU(Compute Core)よりも大幅に少ない可能性が浮上しました。

Vega 11と混同しているのでは

機械学習などにフォーカスしたシリーズである、Radeon INSTINCTシリーズに搭載されるGPUコアはVega 10と呼ばれ、Radeon RX 500シリーズなどに搭載されると見られるGPUコアはVega 11と呼ばれています。

Vega 11コア搭載、と言った場合に、「Vega 11アーキテクチャのGPU」と「VegaアーキテクチャのGPUの11コア構成」の二通りの読み方が出来てしまいます。これらがどこかで混同してしまった可能性は否めないと言えます。

関連記事

Ryzenの後に続く14nm FinFETのZenベースAPUにフォーカス

ソース

11コア

16 CUs

2 comments

Add a Comment

メールアドレスの入力は任意です。(公開されることはありません)