Ryzenに6コア/12スレッドのモデルが存在するという情報がリークされる

8C/16T 6C/12T 4C/8T 4C/4T

フランスのIT誌であるCanard PC Hardwareがリークした情報によると、Ryzenには6コア/12スレッドでベースクロックが3.3GHzのモデルが存在するようです。SMTなし4コアのローエンドRyzenと8コア/16スレッドのハイエンドRyzenの間のミドルレンジモデルには、4コア/8スレッドモデルと6コア/12スレッドモデルが存在するようです。

モデル番号から推測すると、Boostクロックは6Cモデルが3.7GHz、8Cモデルが4.0GHz

Wccftechによると、今までのRyzenのサンプルチップの命名規則から推測すると、Boostクロックは6Cモデルで3.7GHz、8Cモデルで4.0GHzでは無いかと予想出来るそうです。Blenderを用いたベンチマークでは、わざわざRyzenのクロックを3GHzに落としていましたが、どうやらきちんとクロックの上がるチップが出来上がっているようです。徐々に全貌が明らかになるRyzen、発売日はいつになるのでしょうか。

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ソース

Tweet by @CPCHardware

http://wccftech.com/amd-ryzen-6-core-8-core-processor-clock-speeds-confirmed/

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