お絵かきマシン、モデリングマシン、クリエイティブな用途のPCも中古なら安い

激安中古パソコンショップ【ジャンクワールド】
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AMD Fire ProやQuadroのようなCADソフトなどに最適化された業務用PCは中古で安く出回ります。大抵は既にサポートが終了してしまって手放すのですが、Open GLなどの最新バージョンが使えるものが実は少数ながらあります。当然Deep Colorが使えますし、省エネ方向に設計されている場合が多いので普通にマルチディスプレイの低消費電力な運用などもできます。割と狙い目だと思います。

執筆時点ですがquadro2000搭載のXeonワークステーションが35800円でした。安すぎます。ありえませんね。これを買ってメモリもう少し積んでSSDにUbuntuを入れてBlenderでモデリングがしてみたいです。

よく見るとお宝が転がっているのが中古PCの良さですが、最近のそれは異常です。特にこのPCは消費電力対パフォーマンスも優秀ですし、最新のPCと遜色が無いです。売った人がなぜ売ったのか分からないですね。

中古を買うなら用途から考える

中古PCを買う理由とは何でしょうか。基本的には安いからでしょう。しかし中古PCは性能を犠牲にしていて、最新のマシンの方が高性能で性能当たりでは省電力です。賢く中古PCを買うにはコスト対パフォーマンスを評価できなければなりません。その評価において、そのPCで何をするのかを決めておくと言うのは一つの方法でしょう。例えば上の例であれば、「モデリングソフトBlenderで高精度なレンダリングが出来るマシンが欲しい。常用するのは今持っているノートPCだから消費電力はそれなりでいい」という目的を設定してからサイトを見ています。

PC業界の規格のトレンドは抑えておく

例えば現在であればDDR3からDDR4へのメモリ規格の移行が進んでいます。これらには互換性が無いので、いずれDDR4が広まればDDR3のメモリの入手性が悪くなることが考えられます。中古PCを買ったらメモリは真っ先に将来的に必要になる量揃える必要があるかと思います。インテルはCore iシリーズからのCPUの互換性をきちんと確保していますから、CPUについてはインテル製である限り互換性を意識することは無いでしょう。

改造を視野に入れる

今なら円高でパーツを安く手に入れることができます。CPU性能と消費電力、グラフィックボードなどのオプションだけを見てベースのPCを決定し、ディスクとメモリはあとからいじるという方法がおすすめです。その方が全て完璧に要求に合う中古PCを探すよりトータルで安くなる場合が多いです。

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