SK Hynixは96層と128層の3D NANDフラッシュを開発中

SK Hynixは96層と128層の3D NANDフラッシュを開発中らしい

韓国SK Hynixは72層の3D NANDフラッシュの後継モデルとして、96層と128層の3D NANDフラッシュを開発しているそうです。128層の3D NANDフラッシュのダイ当たりの容量は1Tb(128GB)に上るようで、SSDの高容量化に貢献すると思われます。256Gb(32GB)ダイ x16の構成で容量512GBのSSDとして今日販売されているものは、1Tb(256GB)ダイが使用されれば容量が2TBに達することになります。96層の3D NANDフラッシュのダイ当たりの容量は512Gb(64GB)となるようです。

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ソース

http://www.tomshardware.com/news/sk-hynix-96-128-layer-3d-nand,34655.html

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