Samsungから解像度2400×1600でARMプロセッサ搭載のChromebook Plusが登場。

ARM LaptopがSamsungから登場

SamsungのChromebook Plusは6コアのARMプロセッサを搭載するクラムシェルマシンです。メインメモリにはオンボードのLPDDR3 4GB x1を搭載し、ストレージはeMMC 32GBを搭載するようです。搭載されるプロセッサはChromebook向けに作られたOP1というオリジナルプロセッサで、Cortex A72 x2とCortex A53 x4のbig.LITTLE構成となっており、クロックは最大で2GHzのようです。

  • CPU OP1(Cortex A72 x2/A53 x4)2GHz
  • メモリ 4GB(LPDDR3 Onboard)
  • ストレージ eMMC 32GB

解像度2400×1600

SamsungのChromebookは12.3インチの解像度2400×1600のタッチスクリーンを採用するようです。FHD(1920×1080)が16:9なのに対して、3:2ディスプレイとより縦幅が広いディスプレイとなります。

縦の解像度があるディスプレイは、縦に長くなりがちなWebページの閲覧がしやすく、Googleドキュメントで文書編集する場合も、より多くのテキストを一度に見ることが出来ます。

  • 2400×1600 アスペクト比3:2
  • タッチスクリーン

モバイルに丁度いい

重さ2.38ポンド(1.08kg)、厚みは最大で0.55インチ(1.40cm)、大きさは11.04インチ x 8.72インチ(28.04cm x 22.15cm)のようです。ヒンジは360度回転するように出来ていて、タブレットスタイルでの利用も可能のようです。

  • 1.08kg
  • 28.04cm x 22.15cm x 1.40cm

Play Storeが利用可能

Play Storeが利用でき、Androidスマートフォンで使用しているアプリが使えるようです。コンパクトかつ縦の解像度があり、持ち運んで出先で何かをするのに丁度良い端末となりそうです。

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ソース

http://www.samsung.com/us/computing/chromebooks/all-chromebooks/s/_/n-10+11+hv22u

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