ASUSの新しいChromebookの情報がリーク、Core m3とUSB-C搭載でより本格的な用途までカバー

ASUSの新しいChromebook「C302CA」の情報がリーク

ASUSがミドルレンジスペックとなるCore m3搭載のChromebookの情報をリークしました。メインメモリは4GB、ストレージは64GBとのことで、より本格的な用途にも耐え得る仕様となっています。12.5inchFHDのタッチスクリーンで、コンバーチブルタイプとなるようです。microSDカードスロットや、USB3.0のC端子を備え、拡張性も確保されています。詳細なモデル展開などは不明ですが、上記のスペックのChromebookは近いうちに出るようです。

ASUSのChromebookはこれまで、RockchipのRK3288モデルとCeleronモデルのみの展開でしたので、C302CAはChromebookの中では最高のスペックとなります。

Chromebookの将来性

Windows一強のラップトップOS市場で、新興勢力として期待されているのが2009年に発表されたChrome OSです。その名の通りGoogle Chromeを中心に据えたOSで、アプリはWebアプリとしてChromeにインストールされます。Linuxをベースに開発されており、Chrome OS自体も当然オープンソースとなります。

その性質上今までとは全く違ったPC体験となり、クラウド開発環境はクラウドのグループウエアなどとの親和性から、未来的なOSとして期待されています。ベースとなるOSがUbuntuからGentoo Linuxに変わり、よりきちんとカスタマイズされたOSへと進化したようです。ARMアーキテクチャにも既に実用的なレベルで対応ている点も未来的だと言えるでしょう。

Googleのオフィスソフト

Googleはクラウドベースのオフィスソフトを多数展開しています。WordライクなGoogleドキュメント、ExcelライクなGoogleスプレッドシート、PowerPointライクなGoogleスライドの他、Googleハングアウトは複数人でビデオ通話が可能でオンラインで会議が出来ます。

現在のGoogleのサービスだけでも沢山のことが可能ですし、Googleは果敢に買収を仕掛ける企業ですので、今後より多くのサービスを吸収し、様々なことが可能となるでしょう。

One comment

Add a Comment

メールアドレスの入力は任意です。(公開されることはありません)